EDという病気に悩む男性

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EDの悩みを抱えている男性比率

EDとは勃起不全と呼ばれている病気になり、満足に勃起が出来ない状態や性行為が出来ないほど勃たなくなる病気になります。この病気は日本人男性の4人に1人の割合で起きているのです。

ED症状は勃たないだけじゃない

EDのイメージは勃起をしないと考えている方が多いですが、勃起障害では勃起をしても硬くならない、勃起が長続きしない、性行為中に入れても中折れしてしまうという症状も含まれています。

年齢が原因してEDを引き起こす

老化によってEDを引き起こすことはあります。しかし、年齢のせいで衰えているのではなく血の巡りが悪くなってEDになっていることに気がついていない方が多いのです。

性行為中は問題ないと思っている

性行為中は勃起をしているから問題ないと思っている男性がほとんどです。しかし、本来の勃起での硬さや持続時間を保っていなければ軽度のEDと言える状態なのです。

時間が解決してくれると考えている

EDはストレスや肉体的疲労にも影響してきますが、放っておいて治る病気でもありません。原因の一部でストレスや疲れが関係していても根本的な治療を行わなければ効果がないのです。

EDの予防には適度な運動が効果的

EDは血流が悪くなって起こる場合とストレスの抱えることで起きる場合があります。そのため、適度な運動を行なうことで血の巡りが良くなり、ストレスも解消されるので効果的とされています。

EDが起こる様々な原因の紹介

50代に多い血管系の障害

年齢を重ねるごとに起きてしまう血管障害では動脈硬化などがあります。動脈硬化は血流を悪くさせてしまう事があるのでそれによってEDを引き起こしてしまう可能性もあります。

30代から見られる精神的な問題

働き盛りの30代でEDを引き起こしてしまう可能性があるものはストレスになります。仕事に追われて性行為どころではなくなることによっていつの間にかEDになっていることが多いようです。

精神面と血管障害の複合型

精神的にストレスを受けて、肉体面では血流が悪いという複合型の場合はED治療としても複雑になります。また、一部が改善してももう一つがEDの原因になっていることがあるので複雑になっています。

薬剤の影響を受けて起こるタイプ

薬剤の摂取によってEDになってしまう可能性があります。特に神経に作用する薬では抗うつ剤などは対象になります。必ずしもこれらの薬を使用するからといってEDになってしまうという訳ではないので安心してください。

興味や関心の薄れから起こるED

性行為の相手に関心が薄れてしまったり、そもそも女性に性的魅力を感じなくなってしまったりするとEDになってしまう事があります。この場合は、カウンセリングによって改善出来る見込みがあるので、しっかりと治療しましょう。

EDについての様々な疑問に答える相談所

泌尿器科でEDの相談って出来ますか?

泌尿器科でもEDの相談を行なうことが出来ます。泌尿器科の場合は男性器に異常がないかの診断を行なうので、場合によっては下半身の問診を行なうこともあり得ます。

20代でのEDってやっぱり問題ですよね?

若い男性でもEDにはなります。その場合は精神的な問題が関係していることが多いのですが、まずは専門外来で相談してみることをオススメします。早めの治療で改善出来るでしょう。

下半身を出したくないんですけど…

EDの問診では下半身を触診したり、見たりすることはあまりありません。基本的には血圧測定や質問などを行なうだけで済みますので、心配はいらないでしょう。また、泌尿器科ではなく専門のクリニックがオススメです。

EDの薬を下さいって言えば伝わりますかね?

EDの薬にもいくつか種類があるので、特定の薬が必要であれば必ず薬剤の名称も一緒に伝えましょう。意味合いとしては医師に伝わるので問題ないですが、初めての場合は問診が必要です。

友人が持っている薬を使っても平気ですか?

ご友人が処方された薬を使用するのは危険なのでやめましょう。個人の体に合っている薬を使用しないと副作用などが見られることがあるので専門医にしっかりと診せておくと安心できます。